足元の箱を拾い上げた。
持っていた小さな鍵で開いた。中には小瓶があった。
小瓶のルース
「ここだ、ここだ、ここが怪しい!
力になるから、連れて行ってよ。」
ナカジマは迷ったが、とにかく寂しかったので
連れて行くことにした。
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