ナカジマは、覚えの無い手触りをポケットの中に感じ、
出してみた。空気のように軽い緑色に光る物体がある。
妖獣ティアマット
「よーし、素直だな。
へっへっへっ、行っていいぞ!」
わけのわからないまま、奪われてしまった。
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