魔王バアル
  「待っていたぞ、救世主。」


HERO
  「…またか。」

魔王バアル
  「だが、何故戦うのだ?人類の為か?」


HERO
  「戦ってないってば。」

魔王バアル
  「いや。神、つまり唯一神におどらされているに過ぎぬ。」


HERO
  「俺って、神信じてないから。」

魔王バアル
  「それでも戦うのか。」


HERO
  「戦わないってば。それじゃ。」

何やら独り言を言っている魔王バアルを残し、HEROは立ち去った。

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