神父シド・デイビス
「私ハ、あなたニ、用事がありまス。
ちょっト、こちらに来てくださイ。」
HERO
「なんだ?」
と言いつつ近づく。
神父シド・デイビス
「さテ、あなたハ、図書館で本を借りましたネ?」
HERO
「図書館なんて何年行ってないんだろ?」
神父シド・デイビス
「何?持っていないですカ?それハ、困りましたですネ。
でハ、あなたに用はありませン。死んでいただきましょウ」
彼の手から光が放たれ、HEROを包み込もうとしている。
HERO
「ちょっと待ったぁ!何で死ななきゃならないんだ。
神父シド・デイビス
「死んでいただきましょウ」
HERO
「俺は殺される意味がわかんねーぞ!」
神父シド・デイビス
「死んでいただきましょウ」
HERO
「久美子ちゃんに会わなきゃいけないし、やりたい事も…」
神父シド・デイビス
「死んでいただきましょウ」
HERO
「たくさん…」
光は徐々に失われ、やがて消えた。
神父シド・デイビス
「死んでいただ…なゼ、死なないのですカ?」
HERO
「知るかっ!」
ボコッ
一撃で神父シド・デイビスは倒れてしまった。
HERO
「これでスカッとしたぜ。」
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