車椅子の老人がそこにはいた。
「私の名は、スティーブン。
私は悪魔をなんとか倒したが、大怪我をしてしまった…
その苦い経験から、
悪魔を仲魔にすることが出来るプログラムを…
悪魔召喚プログラムを作ったのだ。」
HERO
「それを俺にくれるんすか?」
スティーブン
「いや、私は昔話をしているだけだ…」
彼はあらぬ方向を向き、
遠い目をしたまま心あらずとなってしまったようだ。
HERO
「なんか、俺って不幸…」
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