一歩足を踏み入れると、そこはあるホテルの一室のように豪華であった。
錬金術師ヴィクトル
「我が部屋へようこそ。何か用か?」
HERO
「いや、単に迷ってるだけで…」
あ!前から気になってること聞いていいっすか?」
錬金術師ヴィクトル
「何でも聞いてくれたまえ。」
HERO
「あなたは日本人ですか?」
錬金術師ヴィクトル
「・・・・・・・・・・・・・・・」
HERO
「年齢は?どうしてこんなところにいるんです?」
錬金術師ヴィクトル
「・・・・・・・・・・・・・・」
HERO
「どうして編物が趣味なんですか?」
錬金術師ヴィクトル
「・・・・・・・・取るに足らん質問だな。」
HERO
「ねえ、何でなんですか?ねえ、どこ行くんすか?ねえ…」
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