◇◇◇START◇◇◇
気が付いた時には、暗闇に包まれていた。 手や体には、地面の感覚がある。 起き上がると、右手にあったらしい扉が怪しく光った。 どこからともなく、声が聞こえた。
「我が迷宮にようこそ、よ。 今回で 回目の挑戦となる。 何回目で脱出出来るか、楽しみだな。フフフ…」
かくして、否応なしに参加させられてしまったHEROであった。